韓国旅行といったら、現地で人気のVAPE(ベイプ)をゲットするチャンスですが、「韓国で人気のニコチン入りベイプはどこで売ってる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、韓国ではコンビニや電子タバコ専門店、明洞や弘大などのエリアでベイプを購入できます。一方で、日本へ持ち帰る際には守るべきルールもあります。
本記事では、韓国ベイプを購入できる場所や値段の目安、ニコチンありベイプをお土産として持ち帰る際の注意点まで徹底解説します。
目次
韓国ベイプはどこで売ってる?販売店を紹介
韓国のVAPE(使い捨て電子タバコ・持ち運びシーシャ)は、コンビニ・専門店・繁華街などで購入できます。
旅行者でも比較的手に入りやすく、日本では販売されていないニコチン入りベイプを取り扱う店舗も多いことが特徴です。
ここでは、韓国でベイプを購入できる代表的な販売店を紹介します。
コンビニ(GS25・CU・セブンイレブン)で購入できる
韓国では、GS25・CU・セブンイレブンなどの大手コンビニでベイプを販売しています。
特に都市部や観光地の店舗では、使い捨てタイプのベイプや電子タバコ関連商品を取り扱っていることが多く、旅行中でも気軽に購入できます。
ただし、販売しているブランドやフレーバーは店舗によって異なり、すべての店舗で同じ商品が購入できるわけではありません。
また、韓国では電子タバコも年齢制限の対象となるため、購入時にパスポートなどの身分証明書の提示を求められる場合があるのも知っておきたいポイントのひとつです。
電子タバコ専門店なら種類が豊富
より多くの種類から選びたい方は、電子タバコ専門店がおすすめです。
専門店では、コンビニよりも豊富なブランドやフレーバーを取り扱っており、日本では見かけないニコチン入りベイプを購入できることもあります。
また、スタッフに人気商品やおすすめフレーバーを相談できるほか、ニコチン濃度や吸引回数なども比較しながら選べるため、初めて韓国ベイプを購入する方でも安心です。
明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)は旅行者にも人気
韓国旅行でベイプを探すなら、明洞(ミョンドン)や弘大(ホンデ)がおすすめです。
どちらのエリアも観光客が多く訪れる繁華街で、電子タバコ専門店やベイプを取り扱う店舗を比較的見つけやすいのが特徴です。
特に明洞はショッピングやグルメを楽しみながら立ち寄りやすく、弘大は若者向けのショップが多いため、最新のベイプブランドやフレーバーを扱う店舗に出会えることもあります。
観光の合間に立ち寄りやすいので、韓国ベイプを購入したい方はチェックしてみるとよいでしょう。
韓国で人気のベイプ・持ち運びシーシャを紹介
ここまで、韓国のVAPE(ベイプ)がどこで売ってるかを紹介してきました。
さまざまなところでベイプを購入できる韓国では、特にコンパクトで持ち運びやすい使い捨てタイプのベイプ(持ち運びシーシャ)が人気です。
充電やリキッドの補充が不要な商品も多く、購入後すぐに使える手軽さから、旅行者だけでなく現地のユーザーにも広く利用されています。
また、日本では販売されていないニコチン入りベイプも数多く販売されているため、韓国旅行の楽しみの一つとして購入する方も少なくありません。
ここでは、韓国で人気のニコチン入りベイプや価格の目安を紹介します。
韓国で人気のニコチン入りベイプ
韓国では、使い捨てタイプのニコチン入りベイプが特に人気を集めています。
代表的なブランドにはマロンバーやベイプボックス、エルフバーなどがあり、フルーツ系やメンソール系、スイーツ系など幅広いフレーバーが販売されています。
商品によって吸引回数やニコチン濃度は異なりますが、数千回吸える大容量モデルも多く、自分の好みに合わせて選べるのが魅力です。
日本では販売されていない商品も多いため、韓国ならではのフレーバーを試してみたい方にも人気があります。
値段の目安
韓国で販売されているベイプの価格は、1本あたりおよそ15,000〜30,000ウォン(約1,500〜3,000円)が目安です。
コンビニでは定番モデルが中心ですが、専門店では新商品や高性能モデルまで幅広く取り扱われているため、値段にも違いがあります。
また、複数本をまとめて購入すると割引になる店舗もあり、日本より手頃な値段で購入できるケースもあります。
ただし、ブランドや吸引回数、ニコチン濃度によって値段は変わるため、購入前に商品の仕様とあわせて確認しておくと安心です。
韓国のニコチンありベイプはお土産として持ち帰れる?
韓国で購入したニコチンありVAPE(ベイプ)は、一定の条件を満たせば日本へ持ち帰ることができます。
ただし、日本ではニコチン入り電子タバコの販売が認められていないため、持ち込みには税関や薬機法に関するルールを守らなければなりません。
ルールを知らずに大量に持ち帰ったり、販売目的と判断されたりするとトラブルにつながる可能性もあるため、事前に確認しておくことが大切です。
ここでは、日本へ持ち帰る際に知っておきたいポイントを解説します。
日本への持ち込みは個人使用の範囲で認められている
韓国で購入したニコチンありベイプは、自分で使用する目的(個人使用)であれば、日本へ持ち込むことが可能です。
日本ではニコチン入り電子タバコを国内で販売することはできませんが、個人が自分で使用する目的に限り、海外から輸入・持ち込むことが認められています。
一方で、販売や譲渡を目的として持ち込むことは認められていません。
そのため、旅行のお土産として大量に購入すると、個人使用ではないと判断される可能性があるため注意しましょう。
ニコチンリキッドは120mlまでが目安
ニコチン入りベイプを日本へ持ち帰る場合は、ニコチンリキッドの総量が120ml以内となるようにしましょう。
これは、個人輸入できるニコチン入り電子タバコの数量の目安として定められている基準です。
例えば、30ml入りであれば4本まで、20ml入りであれば6本までが目安となります。
使い捨てベイプの場合も、商品に含まれるリキッド容量を確認し、合計が120mlを超えないように購入すると安心です。
友人へのお土産にするときの注意点
韓国で購入したベイプを友人へのお土産にしたいと考える方もいますが、日本の制度はあくまでも個人使用を前提としています。
そのため、自分で使用する範囲を超える数量を持ち込むことや、販売・転売を目的とした持ち込みは認められていません。
また、複数人分をまとめて購入すると、税関で確認を求められる可能性もあります。
トラブルを避けるためにも、お土産として持ち帰る場合は数量を最小限にし、制度の趣旨を理解したうえで購入することが大切です。
韓国からベイプを持ち帰る際の飛行機ルール
韓国で購入したベイプを日本へ持ち帰る際は、飛行機での持ち込みルールにも注意が必要です。
多くのベイプにはリチウムイオン電池が内蔵されているため、一般的な荷物とは異なる取り扱いが求められます。
ルールを知らずに預け荷物へ入れてしまうと、空港で取り出しを求められたり、持ち込みができなかったりする可能性もあるため、出発前に確認しておきましょう。
ベイプ本体は機内持ち込みが基本
ベイプ本体は、機内持ち込み手荷物として持ち運ぶのが基本です。
使い捨てベイプを含む多くの電子タバコにはリチウムイオン電池が内蔵されており、安全上の理由から預け荷物(受託手荷物)には入れられない場合があります。
そのため、空港ではベイプ本体を手荷物として持ち込み、預けるスーツケースには入れないようにしましょう。
なお、航空会社によって細かなルールが異なる場合もあるため、搭乗前に利用する航空会社の案内を確認しておくと安心です。
飛行機内では使用・充電できない
ベイプは、飛行機内での使用や充電が禁止されています。
機内での使用はもちろん、モバイルバッテリーなどを使って充電することも認められていません。
また、バッグの中で誤って電源が入ったり、吸引が作動したりしないよう、保護ケースに入れるなど誤作動を防ぐ工夫をしておくと安心です。
安全に旅行を楽しむためにも、航空会社や空港のルールを守って持ち運びましょう。
韓国ベイプを購入するときの注意点
韓国ではコンビニや電子タバコ専門店で気軽にVAPE(ベイプ)を購入できますが、安心して利用するためには購入時にいくつか注意したいポイントがあります。
特に、信頼できる店舗を選ぶことや、日本へ持ち帰った後の取り扱いについて理解しておくことが大切です。
ここでは、韓国ベイプを購入する前に知っておきたい注意点を紹介します。
正規販売店で購入する
韓国ベイプを購入する際は、コンビニや電子タバコ専門店などの正規販売店を利用するのがおすすめです。
観光地ではさまざまな店舗で販売されていますが、極端に安い商品や開封済みの商品は品質管理に不安がある場合があります。
購入時は、パッケージに破損がないか、未開封であるかを確認すると安心です。
また、専門店であれば人気商品やおすすめのフレーバーについて相談できるため、初めて韓国ベイプを購入する方でも自分に合った商品を選びやすいでしょう。
日本国内での販売・譲渡はできない
韓国で購入したニコチン入りベイプは、日本国内で自由に販売したり、営利目的で譲渡したりすることはできません。
日本では、ニコチン入り電子タバコは個人使用を目的とした輸入が認められている一方で、国内での販売には薬機法などのルールが関係します。
そのため、フリマアプリやネットオークションなどで販売したり、不特定多数へ譲渡したりすることは避けましょう。
韓国ベイプを購入する際は、日本と韓国でルールが異なることを理解し、自分で楽しむ範囲で利用することが大切です。
韓国ベイプはコンビニや専門店で購入できる|まとめ
韓国のVAPE(ベイプ)は、GS25・CU・セブンイレブンなどのコンビニや電子タバコ専門店、明洞(ミョンドン)・弘大(ホンデ)などのエリアで購入できます。
日本では販売されていないニコチン入りの使い捨てベイプも多く、韓国旅行ならではの楽しみの一つといえるでしょう。
一方で、ニコチンありベイプ(持ち運びシーシャ)を日本へ持ち帰る際は、個人使用を目的とした持ち込みであることや、ニコチンリキッドの総量が120ml以内であることなど、日本のルールを守る必要があります。
韓国でベイプを購入する際は、ルールを守って準備したうえで、旅行中も帰国後も安心して韓国ベイプを楽しみましょう。


